iPhoneなどのアンプシミュレーターでノイズをかなり防ぐ方法をみつけた

イヤホンジャックからオーディオインターフェイスを接続するタイプ限定です。
iRigやFlanger FC-20などがこのタイプ
IK Multimedia AmpliTube iRig IP-IRIG-PLG-IN [輸入品]
自分の環境だけなのかわからないけど
アンプシミュレーターの歪を増やしたりボリュームを上げると
ハウリングが起きちゃう。
iRigだとハウリングが起きないのかわからないけど
なんか出力の音をどっかから小さい音で入力が拾ってしまっている。
本体の内部なのかFC-20の内部なのかわからないけど

 

なので音をドック部分から出したらどうなるか試してみたらちゃんと音がでた
追記AmpliTubeだと音は出なかった というかハウリング防止機能がついていた
ハウリング防止機能使うと音が少し悪くなるような気もするけど

audio-technica iPod/i Phone専用ポータブルヘッドホンアンプ  AT-PHA31i BK

↑コレを持っていたので差してみたところちゃんとアンプの音が聞こえて
なおかつ歪を増やしてもハウリングが起きなくなりました。
さらに音も良くなって! 普段刺すのが面倒であまり使わなくなってたけど
改めて音楽聞くときに使うのもかなりいいなと実感。

ただアンプシミュレーター使いながらだと電池消費が早そうな気もした。
まぁ何時間も連続しては使わないけどね。2,30分は楽勝。

 

まぁこのヘッドフォンアンプは8000円くらいで高いから安いの探してみたけど
コレなんかでもいいと思う。

2000円で買えるみたいだし音もデフォルトより良いと思う。自分のもコレでいいと思うった。
自分はビックカメラで衝動買いしちゃった。

 

でまとめると、自分と同じようにJamUp Proで歪を増やすとハウリングノイズが出る人は

ドックから音を出すといいよってことです。ドックから出すものを持ってない人は

上の2000円のやつ買ってみるといいってことです。

たぶんiRigもハウリングするんじゃないかなと思ってる、持ってないから知らないけどね

 

たまにドックから音が出ない時もあったけど順序を正しくすれば出た

まず普通にイヤフォンジャックからFC-20差してアンプシミュレータアプリ起動させて

FC-20から音を出るようにする。

で、いったん電源落とす(スリープね)ドックにヘッドフォンアンプ差して

ホームボタン押して起動させればドックから音出た。

アプリによっては出ないのがあるかもしれないけど、おそらくだいたい使えると思う。

自分はお気に入りのJamUp Pro使ってます。

 

そういえばJamUp Pro音楽も再生する機能もあって、曲の速度も落としたりピッチも変える機能があった

部分リピートも機能もあったよ。曲とセッション出来るしかなり気に入った。

でも負荷を下げるためか曲の音は悪い。 でも逆にその方が耳コピしやすかったのもある

あとでJamUp Proについてまとめて書きたいと思う。

 

JamUp Pro 1.3.0(¥850)

カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
現在の価格: ¥850(サイズ: 92.8 MB)
販売元: Positive Grid LLC – Positive Grid LLC
リリース日: 2011/10/22

App + iPhone/iPadの両方に対応

現在のバージョンの評価: 無し(und,efi,ned件の評価)
全てのバージョンの評価: 無し(und,efi,ned件の評価)

ss1 ss2