音楽製作用に選ぶPCの基準

2011年9月24日

まずはOSだけど俺はMac持ってないからMacのことはよく知らないけど

Windowsを使うときは64bit版を選んでおけ

32bitだとメモリーをいくら積んでも3.5Gまでしか読み込めない。

これだと必ずメモリー不足になる。

最近のはメモリーをかなり使うソフトが多いから必ず64bit版を買う

メモリーは8Gぐらい積んでおくといい。

自分は32bit版買ってしまって、HDD増築してOSを買い直した。

32bitと64bitのデュアルブートになってるけど32bitはもう全く起動させていない・・・

32bit版だとしょっちゅう音楽制作中にいろいろプラグインを起動してくと

メモリー不足で落ちるようになっていった。

メモリー不足のちょっと前に保存したプロジェクトだと読み込んでも何も出来ない状態になったり・・

次はCPU選び

今ならやっぱりIntel Core i7系がいいと思う

自分はCore i7 860使っている。

HTが付いているけどあまり効果はないから切ってる

HTは必要ないと思う

HTはひとつのコアを2つに分けてCPUを使うことらしい

Core i7 860は4つのコアがあるから8つにCPUを分けて使えるらしいけど

音楽制作には向いてないらしい。

だからHTなしでいい・・

あとはFire Wire接続できるPCがいい

ついてなくても自分で増築できるタイプのPCがいい

だいたいBTOでタワー型の買えば自分で増築できるスペースが開いているから

BTOで買うといい。自分はPC工房で買った。

オーディオインターフェイスとマザーボードが相性悪かったりするときもあるらしいけど

自分は大丈夫だった。音楽制作用のPCもPC工房で大丈夫だと思う

パソコン工房

DTM, PC

Posted by OTTtaka