音声データのWAVのbit数の違いの話がすっごい勉強になった!

「32bit-float」の話

何気なくDAWの設定を「32bit-float」で録音したりしてたけど
違いが良くわかってなかったし、容量がでかくなるから16bitで最近
は作業してた。

藤本健さんの記事でなるほど!とよく違いがわかった
【藤本健のDigital Audio Laboratory】第572回:ハイレゾで注目の「32bit-float」で、オーディオの常識が変わる? – AV Watch



これはめちゃくちゃ参考になります!ぜひ読んだほうがいいです
簡単に説明すると16bitだと音を極端に小さくしてからバウンスした後
音を大きくすると音がかなり劣化するけど
「32bit-float」だと音が劣化しない。

これは「32bit-float」だと音が精密に記録されているからです。
だから音が良いってこと

まぁ普通にDAWでそんな極端なことはしないけど
一つ一つ音が混ざり合っていく過程でこの精密さが
影響してくるのかもしれないですね!

まぁ僕はまだまだそこまでこだわれる粋に達してないですからねぇ

でもだからこそそこはこだわったほうが良いのかもしれないなぁ
これを機にDAWのプロジェクト設定を見なおしてみるといいでしょう