アンプシミュレーターで練習するときたまにはショボい音でやるといい

2012年8月19日

最近のアンプシミュレーターはすごいリアルで
カッコいいプリセットもたくさん入ってるよね。
でもたまにはショボいを自分で作って練習するといいと思う。
何故かというとショボい音は目立つ音だから

曲をバックに鳴らして練習してるとリアルな音だと
自分が弾いてるかわからなくなるくらいバックの曲と馴染んじゃう。
馴染んでるってことはうまく弾けてるんだけど
細かい所が合ってるかわからなくなる。
つまり細かいところを気にせずに
俺うまいぜーって気分になっちゃう。
それはそれでいいと思うけどチョット向上心が欠けちゃう。



ではショボい音で曲と合わせて弾くとやっぱり下手に聞こえてくる。
ある程度曲とあっててもなんか下手に聴こえる。
でもその状態で練習してくと甘かった部分がみえやすくなってくる。
録音しながら甘い部分を探すといいです。

慣れると聴いてるうちにショボい音も気にならなくなってくる。
その状態になれば音のせいで下手に聴こえるのか
プレイがダメなのかわかってくる感じだ。

さらにその後でいつも使ってる自分のお気に入りのプリセットを
使えば最高に気持ちいいギタープレイができるよ!!
あとあえて個性のあるショボい音で弾くことによって、
これは自分が弾いてるんだっていう実感を得て
更に自信がつく様になる。

昔はこんなにリアルなアンプシミュレーターなんてなかったもんね。
だから家で弾くときはみんなショボい音で練習してたと思うんですよ。
広い家に住んでる金持ち以外ね
だからたまにはショボい音で演奏するのも大切なんだと思います。

僕はやっぱりアンプシミュレーターはGuitar Rig が好きだ。
起動した時が前のセッティングのまま立ち上がるとことか。
現実でも弾き終わった後放置すれば同じセッティングだもんね
こういうリアルさも追求してほしいな

アンプシミュレーターで済ましてるとあまりギターリストだという実感が薄いんだよね。
だからもっと実感力を増やせる機材が欲しいなって思ってる

ギター

Posted by OTTtaka