オーディオインターフェイスのレイテンシ(遅延)をなるべく抑えるための設定(Windows)続き

2011年10月5日

次はBIOSをいじるけどある程度知識がないと大変かもしれないけど

BIOSについていろいろ検索してみるといい。自分もそんなに知ってるわけではない



まずはBIOSをアップデートしてみるといい

けどBIOSはマザーボードの種類によってアップデートのやりかたや

データも違うのでそこも自分で調べてやるしかない

まずは自分のマザーボードを調べる必要がある

 

けどめんどうならアップデートはしなくていい

BIOSのアップデートで改善しない可能性もあるし

 

で、ここからBIOSの設定をしてみよう

省電力にならないように設定するといい

省電力モードだと負荷が低いときは電力を抑えようとするから

CPUの力をおさえめにしてしまう。

その時にレイテンシを詰めてる設定のときにプチっというノイズが

乗り易くなる

だからBIOSの設定で「EIST」や「C-State]と切るといい。

あとターボ・ブーストも切るといい これはCPUによっては付いてるのとついてないのがあるから

自分で調べないといけない

あとは少しオーバークロックしてみる。

ちょっと説明が足りないかもしれないけど

いろいろ調べてやってみる価値はあると思う。

自己責任でやってください。

自分はこれをやる前はDPC Latency Checkerの数値が80~120くらいだったけど

書いたことを全部やったら10以下になりました

なかなか調べてやるのが大変だったので軽くまとめてみました

DTM

Posted by OTTtaka