オーディオインターフェイスのレイテンシ(遅延)をなるべく抑えるための設定(Windows)

2011年10月5日

まずはオーデイオインターフェイスはPCIやFireWireで接続するタイプのほうがUSBよりはやい

でもUSBだから悪いってわけでもないから、使ってる人は使い続けてていいと思う。

ではレイテンシをさげる設定のまえにまずソフトで測定。低レイテンシ時にプチプチと

ノイズが乗ってしまう原因になる負荷を探る。

DPC Latency Checkerで数値を確認しよう。

このソフトはインストールするタイプではなく実行ファイルをダブルクリックで起動だから

いらなくなったら捨てればいい。

起動するとこんなかんじにメーターがでる


 

たぶん文字欠けするけど気にしなくていい。

で最悪緑のラインの500以下でいるようにしたい

でもたまに超える時があると思うけどなるべく超えるようにしたい。

できれば50以下がいいけど100以下で問題ないだろう。

この数値にいたずらしてくるソフトがあったりするからそのソフトを

起動しないようにすれば下がる。

そこは自分でいろいろ試すしかない。

自分は設定を変えることによって10以下まで下げられました。

 

 

そこまでいったら今度はOS側を設定する

レジストリエディタを起動(regedit)で

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\NDIS\Parameters\
ProcessorAffinityMask=の値をCPUのコアがQuadなら16進数で、F(10進の15)、Dualなら3に。
8コアならFFにします。

デフォルトは0xFFFFFFFFになってます。

自分は4つのコアなのでFにしました。

多少効果があった気がします 逆に遅くなったりした場合は戻してください。

あとは音飛び改善
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Audiosrv\Parameters]
“ServiceDllUnloadOnStop”=dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AudioEndpointBuilder\Parameters]
“ServiceDllUnloadOnStop”=dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MMCSS\Parameters]
“ServiceDllUnloadOnStop”=dword:00000000

ここはやらなくてもいいかもしれないけど効果があった気がする

 

ここまではOS側の設定

次はBIOSをいじって省エネ設定を切る設定書きます

これが一番効果がある

DTM

Posted by OTTtaka