マイケルのBeat It (Single Version)を聴いてアナログ感があっていいなぁと思った。

Beat Itは83年にリリースされたみたいですけどやっぱり当時はアナログで録音していたんですよねぇ。

今と当時じゃ機材がぜんぜん違うわけで、今は当時のアナログ機材をデジタルで再現しようと

いろいろなプラグインがありますね。

The New Cavern
The New Cavern / bORjAmATiC


でも当時の音を知らないでこれらのプラグインを使ってもどう使えばいいかなんてわからないでしょう

僕もアナログ感をこのプラグインはどう表現したいのかとかわからなかったりすることがある。

だから当時のアナログで録った曲を聴いて耳をならしておくのが重要なのかなと思った。

といっても最近のアルバムとかに入ってるやつは、今風に音圧を上げる処理をされているけどね。

でも、もとは当時の機材で録ったのを今の機材で音圧を上げているだけなので、

独特のアナログ感はしっかり残っている。逆に今の技術と昔のアナログの技術が詰まってて良い感じだ。

といっても1トラックからバラバラで今の処理してるわけでもないんだろうなぁ

 

というわけで、昔のアナログ感のある曲を聴くのって結構いいよってこと

テープで録音されてると独特の倍音成分が追加されて音と音の混ざりが良くなる

今はその感じをプラグインで表現しようとしてる。

Beat It 聴いててよくわかった

DTM

Posted by OTTtaka